硬水と軟水の違いは?
2025/04/07
株式会社WaterServerです。
普段飲んでいる水には、硬度によって硬水と軟水に分けることができます。
水を飲んだ際に味が違うと感じたことがある方も多いのではないでしょうか?
それもこの硬度の違いによって感じるものになります。
今回は硬水と軟水について説明していきたいと思います。
硬水と軟水の違いは、水の硬度の違いによって決められています。
水1ℓあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量で、WHO(世界保健機関)が定める基準では硬度120mg/ℓ未満が軟水、120mg/ℓ以上が硬水とされています。
日本で採水される天然水の多くは軟水になるため、天然水ボトル型のサーバーは基本的に軟水となります。
軟水の特徴は、ミネラルが少ないため口当たりが柔らかくまろやかです。
反対に硬水はカルシウムやマグネシウムといったミネラルが多く含まれています。
普段の見慣れている水の種類が軟水になるので、硬水だと飲みにくいと感じる人も多いかもしれません。
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